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コピー機用語集
ア行カ行サ行タ行ナ行
ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行その他
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ア行
アナログ複写機
原稿を棒状光源でスリット状に照明しミラーとレンズを介して感光体である感光ドラムに結像させる。スリット状に照明されミラーを介して読み取られる部分の移動とドラムの回転を同期させて原稿の静電潜像を作る。
 
オートトレイチェンジ機能
用紙がなくなると自動的にトレイを変更する。
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カ行
解像度
印刷時のドットの細かさ。プリンタの印字は、最終的にはドットごとの色(モノクロプリンタでは白または黒)で表現される。このドットが細かければ細かいほど緻密で高品位な印字結果が得られる。このドットの細かさを、単位長さあたりのドット数で表す。
 
カウンター方式
基本料金(1ヶ月)にプリントした枚数×契約単価を足したものが請求されるという内容の保守契約。メーカーによってトナー代金が含まれている場合もある。
 
カートリッジ方式
複写機においては、一般的に現像剤やトナー供給機構等を容器ごと簡便に交換する方式のこと。
 
感熱紙
熱が加わった部分が黒く変色する特殊な紙。変色や退色があり、保存性が低い。熱転写プリンタや家庭用FAXなどで利用されている。
 
キット契約
キットを購入すれば、トナーを使用している間保守メンテナンスが実施される仕組み。
 
給紙トレイ
ページプリンタなどにおいて、出力用の紙を保持しておくトレイ。
 
給紙容量
あらかじめ用紙を重ねてセットしておける枚数。
 
黒つぶれ
画質評価の表現方法。暗い部分の階調が失われてつぶれていること。
 
固定倍率
ズーム機能に対してある特定の固定された倍率に拡大縮小される機能。50.70.81.86.100.115.122.144.200%が主な固定倍率である。
 
固定倍率コピー
拡大や縮小コピーをとる時、機械が原稿を自動認識できない場合(冊子の半分だけ拡大したいなど)やそのような機能がついていない場合などに倍率を入力しなければならないが、定型から定型への拡大・縮小であればこの機能を使って入力できる。
 
コピー
複写、複製。WindowsやMacOSでは、コピーされた内容はいったんクリップボード(一時的にデータを保存するメモリ上の領域)上に複製され、ペーストで他の場所に貼り付けられる。
 
コピータイム
複写機のもっとも基本的な機能で、1分間でA4(ヨコ)のコピー用紙を何枚プリントできるかという性能を示したもの。PPM(Page per minutes)という単位であらわされることが多く、用紙もA4(ヨコ)であらわすのが標準的である。普及機では15枚/分から40枚/分の機械が多く、パーソナルタイプだと5枚/分前後で、最速では1分間に百数十枚もプリントできるタイプのものまである。
 
コピーボリューム
ある一定期間にコピーされる枚数のことで、複写機ビジネスにおいてはあらゆる面においてベースとなっている。一定期間とは、通常1ヶ月を指す。
 
コピースピード
コピーの出力の速さ。毎分/枚
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サ行
差し込みページ
ADF(原稿自動送り装置)にセットできる複数ページのシート原稿で作成するコピーのページ間に、ブック原稿や写真、立体物などADFが使えない原稿からのコピーを指示通りに挿入して一括コピーする機能。原稿台に挿入用の原稿を載せてコピーしたいイメージをメモリに蓄積しておき、ADFでシート原稿を流し込みコピーすると、指示したページのところにメモリからコピーを加えながら、自動丁合いした状態で多部数コピーができる。
 
自動倍率選択
A4やB4など定型の用紙から定型の大きさに拡大・縮小するときは、出力したい用紙のサイズを選択するだけで自動的に倍率設定してくれる機能。原稿の大きさを検知した後、選択されたサイズをもとに倍率を自動設定しますので、マニュアルなどで、倍率を調べたりしなくても済む。
 
自動露光
原稿の濃淡に合わせコピーの濃度を自動的に調整する機能。
 
自動用紙選択
コピーをしようとガラス面に原稿を置くと、自動的に原稿のサイズを検知して、最適な用紙カセットを選択する機能。自動用紙選択機能がついていると、「A4の原稿を置けば、A4のカセットを自動的に選択」、またその原稿をB4に拡大を指示した場合も自動的にB4のカセットを選択」してくれるので、無駄な操作をしなくて済む。
 
白とび
画質評価の表現方法。空や白い服などの明るい部分の階調が失われていること。
 
ズーム機能
コピーされた画像が原稿に対して、無段階に拡大又は縮小される機能。用紙に合った倍率を自動的に選択/倍率に合った用紙を自動的に選択する。
 
センターリング機能
コピーしたい画像を用紙の中央に移動させてコピーする機能。
 
ソート
並び替え。例えば、アルファベット順やあいうえお順に並べ替えるなど。
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タ行
縦横独立変倍
アナログ複写機では、縦横同じ倍率で拡大/縮小コピーをとることができるが、デジタル複写機では、さらに縦方向と横方向で異なる倍率のコピーが可能。この機能により、表/グラフの合成やタイトル文字の合成などが、スペースに合わせてきれいに仕上がる。
 
ダブルコピー
A5判・A6判のような小さな原稿を、A4判・B5判など2倍サイズの用紙1枚に、コピー2枚分の原寸イメージとして出力すること。ダブルコピーした用紙1枚を2枚に裁断すれば、2枚コピーをとったのと同じになるので、コピーのランニングコストをほぼ半額に節約できる。
 
手差しトレイ
ハガキ、第二原図用紙、OHP用紙、ハクリ紙、厚紙等を印刷するときに使用する。
 
デジタル複写機
画像信号で半導体レーザを電気的に直接変則しレーザは点滅をくりかえす。半導体レーザから出た光をレンジを通して、静電潜像を感光ドラム上に再現する。
 
電子写真(レーザ)記録方式
レーザにより感光体(ドラム)に潜像を磁化感光させた所にトナーを吸着。それを記録紙の上に落として熱を加え(アイロン)定着させる。
 
電話/FAX自動切り替え
電話とFAXが一緒になっている事務所でも、外部電話を接続して、FAXは複写機で受けて、電話は手持ちの電話機で受けられる。※ 家庭用FAX付き電話では接続できない。
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ナ行
中綴じ/週刊紙綴じ
例えば8ページの原稿を、2枚のコピー用紙の表裏、計4面にそれぞれ2ページずつ並べてコピーし、コピー用紙2枚重ねて2つ折りにすれば、本のようにコピーする機能。二つ折りにした本文を針金で表紙ごとホチキスの要領で綴じる。週刊誌などに使われる。「針金綴じ」ともいう。
 
任意倍率コピー
任意の入力でコピー倍率を指定してコピーすること。ほとんどのコピー機は%表示でボタンを押すごとに1%刻みで数字が進むようになっており、微妙な拡大・縮小ができるようになっている。機種によっては、テンキーからダイレクトにパーセンテージを入力できるものもある。ほとんどの機械には「A4→B4」や「A4→A3」などの様に固定倍率が表示されており、選択すると最適な倍率で拡大・縮小コピーしてくれる
 
ネットワークプリンタ
ネットワーク接続が可能なプリンタ。EthernetやAppleTalkなどのネットワークに接続できるインターフェイスを備えているプリンタ。
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ハ行
排紙容量
処理が済んだ用紙を蓄えておける枚数。
 
パワーセーブモード
コピー終了後所定時間が経過すると、定着部への電力供給を遮断する等して自動的に電源が切れ、消費電力を節減する省エネ機能。
 
普通紙(カット紙)
決められた寸法によって定型にカットされた用紙。PPC用紙とも呼ばれ、コピー紙やプリンタなどにも使われる。
 
普通紙(ロール状)
A4やB4幅の巻き紙。A3の場合のロール紙はほとんど存在しない。
 
部門管理カウンター
部門ごとのコピー管理により、枚数を簡単にチェックできる。
 
フラットベッドスキャナ
コピー機のようにガラス面に原稿などを置き、上ブタをかぶせて読み取る方式のスキャナのこと。印刷物や写真を読み込むには使いやすいため、このタイプのスキャナが一般に多く出回っている。
 
フルカラー
32bit Colorのこと。光の3原色のRGB(赤緑青)を各々8bit(256段階)で表することにより、1677万7216種類の色を表現することができる。True Colorとも言う。
 
ページ印刷
コピーすると同時にページ番号を自動的に印刷する。
 
保守契約
PPCやPPFなどには、その商品の性質上、メンテナンス(常に安定した性能を発揮できるようサービスマンが訪問し調整や清掃を行う)が必要である。そこでPPCの販売時にはパーソナルタイプを除き、ほとんどのケースで保守契約が付随する。お客様に前もって保守契約料を支払って頂く事で、急な修理費用の発生が押さえられる。保守の形態は大まかに「カウンター方式」と「キット方式」または「スポット保守契約」に分けられる。「カウンター方式」と「キット方式」、「スポット保守契約」にはそれぞれ特徴があり、その機種にマッチした方式のいずれかをメーカーが推奨して提示している。
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マ行
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ヤ行
用紙サイズ
A3
420×297mm
B4
364×257mm
A4
297×210mm
B5
257×182mm
A5
210×148mm
B6
182×128mm
 
用紙/倍率自動選択
コピーしたい用紙サイズ、倍率を機械が自動的に選択する機能。用紙に合った倍率を自動的に選択/倍率に合った用紙を自動的に選択する。
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ラ行
リピートコピー機能
1枚の原稿のイメージをメモリに蓄積し、縮小したイメージを1枚のコピー用紙に複数個(2/4/8/16/32/64)を配列して、繰り返し出力する機能。文字やロゴ、マーク、イラスト、タグなど同じ物を複数必要な時などに便利で、コピーのランニングコストを大幅に節約できる。
 
両面原稿自動送り装置(RADF)
読み取り部分が移動式の両面原稿読取装置。自動的に原稿を交換してコピーを取る事ができる。また両面原稿も自動的に裏返して読み取る事ができる。ADF同様。定型サイズの原稿しか読み取る事ができない。
 
両面原稿自動送り装置(RSPF)
読み取り部分が固定式の両面原稿読取装置。自動的に原稿を交換してコピーを取る事が出来る。また両面原稿も自動的に裏返して読み取る事ができる。SPFと違い、長尺原稿は読み取る事ができない。
 
両面コピー機能
用紙の両面にコピーができる。両面モジュールが必要。
 
レーザプリンタ
ドラムやトナーを使って印刷するタイプ。1ページ毎のイメージを転写するので印刷スピードが格段に速い。白黒、カラーがある。一般的にはモノクロのオフィス用レーザープリンタを指すが、最近ではカラー レーザープリンタ(LBP)も注目されている。
 
連続給紙
1つの給紙トレイの用紙がなくなった時に、自動的に別の給紙トレイから給紙されること。
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ワ行
枠消去機能
厚手の原稿や本などをコピーした時にできる影を消すことができる機能。
 
割り込み機能
連続コピー中、一時中断して他の原稿をコピーし、その後再び元の連続コピーに復帰すること。割り込みキーを押してコピーする。
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その他
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